浴衣を着ている時の、
美しさと色っぽさを
出すには、どこを意識
すれば良いのか?
その辺のアドバイスを。
手元&足元がポイントなの
ですが、どういう事に気を
つければ、色っぽく奇麗に
見えるのでしょうか?
まず、浴衣の袂(たもと)
浴衣を着ているときは、
手の先まで気を使うこと
が美しく見せるポイント。
大きな動きで雑に動いて
しまうと、美しいしぐさ
にはなりません。
これを自然に行うコツは
二の腕を見せないように
意識をすると、いい感じ
の動きに見えます。
何かを取ったりする時、
袂を常に押さえて二の腕
が見えないような動作を
するようにすると、コレ
がとても色っぽいしぐさ
になります。
食事のときなどは、特に袂
に気をつけて、一つ一つの
しぐさを、ゆっくり流れる
ように意識すると、美しさ
3割増しです。
浴衣を着て歩くときに、
すそからチラッと見える
足はかなり色っぽい。
ところが、裾が開いて
しまったり、過ぎると
逆に下品になってしま
います。
美しく見せる歩き方の
コツは、一直線上を歩
くように意識すること。
こうやって歩くと、
すそは乱れず歩くたびに
チラッと足首の辺りが見
える程度で、色っぽいし
ぐさになります。
また、階段を上がる時は
すそを一気に捲り上げる
のではなく、くるぶしが
見える位まで少しだけ
持ち上げて上がります。
手元は[二の腕]
足元は[くるぶしより上]
コレが見えないように
意識することが、
色っぽさ&美しさ
を演出するしぐさ
のポイントです。
この一年で出会う
★運命を変える人