さて、花火デートも終盤。
浴衣と下駄であなたの足は
クタクタに疲れてるはず。
花火も終わって、
さて、帰りますか…
というタイミングで
もうちょっとココにいない?
とか
ちょっと座って話しようよ…
などと
言ってみましょう。
「え?何で?」
と彼が聞いてきたら、
“足が疲れちゃたから
休みたいだけ”
と、ちょい強がった感じで
最後にかわいげを演出。
彼はあなたを更に
"かわいい"
と
思うと同時に、
よからぬ期待感
で頭は一杯に…
ここまでラブラブムードに
浸ってきたあなたと彼。
このままお泊りモード?!
男はほぼ間違いなく、
コレを望んでます(笑)
しかーし!
ここでは“おあずけ”
が効果てきめん。
浴衣をまた着るのが大変
とか
疲れちゃったから…
とか
とにかくお泊まりはダメ!
と彼に抵抗してください。
“えぇーっ”と納得の
いかない彼に対して
「じゃ、明日の晩御飯
一緒に食べよ♪」
と言外に
“その後に…ね”
的な雰囲気を伝えます
せっかくかけた
【花火&浴衣マジック】
彼の中に一晩寝かして熟成
させましょう。
彼にあなたの事を一晩
悶々と考えさせるのです。
そうすることで、
あなたへの
“かわいい・愛おしい”
という想いが、これはもう
強烈に彼の中に
インプットされます。
このようにあなたの印象を
深く相手に刻み込むべし!
また冷静になって、このまま
お泊まりした時の状況を考え
てみてください。
汗で汚れたシワだらけの
浴衣をもう一度着なおす?
翌日、髪もセットせずに、
昼間の街中を歩いて帰る?
イヤですよね?
またそんな風に現実に戻る
のは彼も同じです。
せっかくの【マジック】も
解けてしまうかも…?!
目先の雰囲気に流されず、
【お・あ・ず・け】
これが絶対得策!
この一年で出会う
★運命を変える人